実際にカスタムするにあたっては、自分でする方法と、ショップに依頼する方法がある。
ショップに依頼する場合、まずは、自分がどのようにバイクをカスタムしたいのかについて、はっきりとしたイメージを持つ必要がある。その上で、そのイメージを担当者にしっかり伝え、イメージ通りのカスタムをしてもらえるようにコミュニケーションをとらなければならない。
注意しなければならないのが、パーツの入手方法である。ショップによっては、パーツの持ち込みが断られる場合がある。担当者との話し合いの際に、パーツの持ち込みはできるかどうかも確認すること。
このほか、確認すべき点としては、以下のようなことがあげられる。工賃などパーツ本体以外にかかる費用のこと。エンジン回りのカスタムの場合、たとえば騒音が大きくなったなどのデメリットが発生しないかどうか。また、希望のカスタムが違法改造にあたるようなものであれば、ほとんどのカスタムショップではカスタムを受けない。これらの点を踏まえて、納得した上で依頼することが大切である。
