アフターマーケットパーツは、社外パーツ、リプレイスパーツとも呼ばれ、そのバイクのメーカー以外のメーカーが製造しているパーツのことである。そのメーカー以外が作っているものであれば、たとえ自分のバイク専用に作られたものであっても社外パーツと呼ばれる。
アフターマーケットパーツとして、多くのメーカーからさまざまなものが販売されている。ランプ球やミラーなど、何の加工もなく簡単に取り付けられるものもある。 汎用パーツと呼ばれるものは、車種を問わず取り付けができる。このようなパーツであれば、すでにパーツ生産が中止された車種にも使えるというメリットがある。 しかし、デメリットもある。汎用パーツは専用パーツに比べると、その特色や性能が十分発揮できない場合がある。
希少車や旧モデル車など、専用パーツがすでに生産されていないバイクで、それでも専用パーツを使ってカスタムしたい場合は、中古パーツを探す方法がある。中古パーツは、廃車になったバイクなどから取り外したものなどである。これなら、旧モデル車の専用パーツ、純正パーツが見つかる可能性もある。
